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多様化の進むインフラの世界 持続可能な社会を目指して

多様化の進むインフラの世界 持続可能な社会を目指して

約1世紀にわたって日本のインフラを支え、国づくりに貢献

森定興商の提供する商品は、各種パイプや鋼材、建材など社会基盤の インフラや住宅などに欠かせない生産材です。
これらは皆さんの生活に無くてはならないものでありながら、そのほとんどが目にふれません。
森定興商はその円滑な流通を支える“縁の下の力持ち”として、日本社会の発展に貢献し続け、
今年で90周年を迎えました。
創業以来、当社を振り返りますと、戦後の日本社会が大きく変化するなかで、
「国づくり」ともいえるインフラ構築に貢献し、経済発展と寄り添って歩んできたといえます。
そして今、人々の暮らしは豊かになり、上下水道、空調、そして耐震建築などの
社会基盤を当たり前のように享受しています。
一方で、少子高齢化による人口減少、環境問題などを背景に日本社会は未来への過渡期にあります。
インフラもまたスクラップ&ビルドからサステイナブル(持続可能)な面がより重視されるようになりました。
日本の社会が成熟するとともに、より一層の快適さやアクセシビリティのきめ細やかな実現が求められ、
インフラや住まいのありかたも複雑化し、その構成要素である生産材も材質、形状、機能ごとに多様化が進んでいます。
そのような変革の時代を迎え、インフラ構築に長年貢献してきた当社もまた変化のときにあるのです。

企業自らイノベーションを繰り返し、時代の変化を先取りする

社会のイノベーションに応えていくには、企業も常に自らイノベーションで変わっていくことが必要です。
森定興商はその歴史において、全国をカバーし、地域の多様性に応えられる体制づくり、
さらに商社の域を超えた加工設備への積極投資など、業界の常識を打ち破るイノベーションに挑んできました。
企業のイノベーションはただ変化すればよいのではなく、サステイナブル(持続性)を伴うべきと当社は考えます。
そのためにも森定興商は、業界、市場、地域、お客様などあらゆる局面で
「企業プレゼンス」を追求し続け、いつの時代もイノベーションを続けながら、
常に長期的視野をもって事業展開を行っています。
変革し、さらに持続するために。
組織間の垣根を取り払い、より大胆に変革をおそれず挑戦し続ける組織と人の育成にも取り組んでいます。
森定興商は、常に変革し続ける精神を忘れず、多様化に応えられる柔軟な事業への取り組みをもって、
これからも日本のよりよい国づくり、街づくり、暮らしづくりを支えていきます。

代表取締役社長 森裕之

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